いやー、残念でしたね。
夕べのグラチャンバレー 日本VSタイ。
初めはグラチャン、グラチャンってなんのこっちゃ

と思ってたんですが←運動音痴。
マックの新商品かと。そりゃグラコロ。しかも新商品じゃねーじゃんww
で、応援したんですが、まぁやっぱりと言うか・・・負けました。
けど、頑張ってましたよね、タイチーム。けっこうサーブミスとかあったみたいだけど、日本のレベルと互角なんじゃないでしょうか?
またまた話題になった
タイチームの美女、プルームジット・ティンカオ選手

左肩にさそりのタトゥーがあるのはさそり座の女

だから

この美形ですからねー、目を引きますよ。
タイにはかわいい子いっぱいいるけど、こう言うタイプは見たことないですね。
どうやらタイでもユリの方々からもの凄い人気があるそうですが。
そりゃ、わかります。
なんか、昔(大昔)部活の先輩にこんなオトコマエの女子がいましたよ。ウチ、女子高だったんで廊下歩いてるだけで「○○センパーイ

」みたいな・・・少女マンガみたいでしょ?ww
で、
プルームジット・ティンカオって名前。
んー、どっかで聞いたぞ・・・と考えること1分。
ポクポクポク、チーン
これでした↓

って、駅名やーーんww
BTS(バンコク高架鉄道)プルンチット駅でした。
そうそう、BTSと言えばBKKの中心部のごく限られた地区を走っているんですが、それが今年になってチャオプラヤー川を越えて、トンブリー地区まで行けるようになりました。
今まで、川向こうに行くには渋滞の橋をタクシーで渡るか渡し舟で行くかだったんですが。もっとも、中心部からわざわざ川向こうに行くことってあんまりないと思うのですが、けっこう終点まで行く人いたなぁ・・・
シーロム線サパーンタクシン→
クルントブリー→
ウォンウェンヤイ赤文字が延長された駅名。
さて、お待たせしましたっ「世界の車窓から」の・・・しつこい?ww
西川貴教、高橋克典に続く日本人が訪ねるローカル線の旅!
なんつって・・・けっこうみんな行ってるみたいですがww
タイ国鉄メークロン線の旅でございます。今後行かれる方の参考になりますれば僥倖です。
まず、せっかく開通したのですからBTSでウォンウェンヤイまで行きましょう。
BTSの駅を降りたら、国鉄ウォンウェンヤイ駅までタクシーなら1メーター、徒歩でも12、3分で行けます。
大きな通りからちょっと入ったところにひっそりと国鉄の駅があります。改札がないのでいきなりホームです。


ここで注意なのですが、
ウォンウェンヤイ〜マハーチャイまで行く電車は毎日走ってませんww
当初行こうとした日は切符売り場の窓が閉まっていたので、事務所に入って「マハーチャイまで」と言ったら「No Train」とにべもなく言われました・・・ネットで時刻表まで調べたが、運行日までは・・・
「明日はあるよ」とのことなので、翌日さっそく向かいましたが。
ウォンウェンヤイ〜マハーチャイ〜川を渡って
〜バーンレーム〜メークロンと言う道程。
時間的には、電車の乗り継ぎなど入れると片道3時間は見たほうがいいでしょう。
特にバーンレーム〜メークロンは1日4本しか往復していないので、時間の余裕が必要です。
タイなのにwけっこう時間通りに電車は走り出しました。
これが切符。片道10バーツです(28円くらい)激安。

ちゃんと車掌さんが切符を切りに来るのでなくしちゃだめ。ちなみに地元の方は無料だったみたいです。窓口でお金払ったのは私だけでしたから。
走行中もドアは開けっ放しなので、マジで注意

地元ネタですみませんが、江ノ電ってあるでしょ?
あんな感じです。線路脇の樹木や住宅スレスレに走ってます。写真撮ろうと頭なんか出そうものなら木にぶつかって大けがもあり得ます。ぼ〜っと見てると枝葉が入って来るので、顔にも注意

日本の座席みたいにシートがふかふかじゃないんです。全部プラスチック。
だから背中は汗ばんで来るし、お尻は痛いし・・・景色はジャングルみたいだし。もう飽きたーっと思った頃マハーチャイに到着。
ホームがいきなり商店街ww

電車の中から撮ってます

なんでこういう事になるんだろう??駅前にも商店街あるんですよ?ww
衛生状態とか考えてない国の発想でしょうか。
マハーチャイの駅を出ると通り沿いに商店が広がってます。小さいけど

もありました。

この商店街を右へまっすぐ。

が見えたら左へ曲がるとバーンレーム駅へ行くための渡し舟があります。これは船着場。2階はシーフードレストラン


気になるのはこの看板(?)国王陛下の写真じゃないんですよ。王妃様ですよねー。なんで?
タイ湾に面している漁業の町らしく、商店街もレストランも魚介類がいっぱい。
カオパット(チャーハン)これで一番小さいお皿。50バーツ(150円弱)

ヤムウンセン(春雨シーフードサラダ)。

この他にもトートマンクン(エビすり身フライ)も頼んだけど、2人では食べきれない・・・モッタイナイけど残しました。夢に出てくるかと思うほど食ったーwwwくるしー。
タイではだいたいそうですけど、ビールなんか注ぎに来てくれるんですよ。で、瓶がカラになると「もう1本?」って聞いてくる。この商売上手wwつい頼んじゃいます。最後に会計したら、お釣りを持ってきた店員が「ティップ、ティップ」と。何のことかわからないダンナ。
この時のお釣りが100バーツ札で5〜6枚ほどあったんですが、100バーツも要求されてもね。
私が50ほど渡しておきましたが。チップって自ら要求するものではないでしょうに。日本やタイにはチップなんて習慣はないんですから。白人が広めたってことですよね。
いえ、チップを払いたくないってことじゃないんすよっ(力説)こちらからの
心づけってことを、彼女らは理解してないと思うんです。
チップをもらえるだけのサービスをしているか?ってことはわかってない。
お釣りの一部をくれることをチップと思ってるんですよ、きっと。うーーーん。
ま、いいや。お腹もいっぱいになったし、13:30の渡し舟に乗って、対岸のバーンレーム駅へ。
片道3バーツ

渡し舟にはバイクも一緒

バーンレームの船着場を出たら右折。ひなびた風景でした。魚の乾物だけを売ってるお店ばかりが軒を連ねます。いわしのみりん干しみたいなの。共倒れしないのだろうか?誰が買いに来るのだろうか?製造、卸しを兼ねてるのかもしれませんね。
大きな学校もありました。
そして5分も歩けば、いきなり線路が・・・その線路を横切るといきなりホームが。こんなんばっかww

ホームです。写真右側は、個人宅でした

なんでー???wwホームにいる人のほとんどは電車を待つ人ではなく、ご近所さんです。ホームは完全に子供の遊び場。
民家みたいに見える切符売り場で、終点メークロンまでの切符を購入。またまた10バーツ。
単線なので、メークロンから来た電車がまた折り返します。左の電車に乗るのかと思ったら、違いました。
ホームには犬も

猫も

にわとりも・・・
(´Д` )
電車が来ました。来ると車両の点検をします。時間になっても動かない・・・。
ホームでだらだらしてた男の人たちが、なんか工具を持って来ましたよ?あれ、車輌の下にもぐってますよ??あれ・・・?
なんかトラブルがあったみたいで、結局出発は30分遅れ。まぁ、動いたからいいです。
景色はこれまでと変わらず。ジャングル時々民家時々田んぼ。
この田んぼ、TMRこと西川貴教サマによると塩田らしいです。どうりで、体も髪もべたつくわけだー。

景色も見飽きて、寝落ちしたと思ったらダンナが「おい、そろそろじゃないか?」とハイになってました。
小学生かww
そろそろも何も・・・

これはまさに・・・線路上の市場。車体のすぐ下に生鮮品が。

メークロンに着きました〜。電車が来れば次の運行まで商売、商売

この電車がまたバーンレームに戻るのですが、出発が遅れた分メークロンでの滞在時間が半分になりました。1時間余裕を見てたので、近所をブラブラしようと思ったんですが・・・
魚屋さん

カトーンも売ってます

メークロン駅。トイレはホームの端にありました。チップトイレで3バーツだったかな?使ってないけど

帰りの長旅に備えて水とコーラを買ったのですが、この辺りのお店では英語はあまり通じないようでした。「How much this?」と聞いても「
(゚Д゚)ハァ?」って言われました。単に私の発音がインチキ臭かったと言う考え方もできますが
(;´Д`)しつこいようですがホームです

日本でこんなことしたら、電車は止まるわ、警察は来るわ・・・・

いやいや。ここはぜひ来てみたいと思ったので楽しかったです。
おおらかな国ですよねぇ。まったくもってそう感じます。やっぱり好きだなぁ・・・タイ

今回の諸費用(片道)

チットロム〜ウォンウェイヤイ35バーツ
ウォンウェイヤイ〜マハーチャイ10バーツ
マハーチャイ渡し舟3バーツ
バーンレーム〜メークロン10バーツ
その他お昼ご飯、飲み物など。屋台やコンビニ使えば、これらも100バーツ以内に収まります。
これで1日遊べますよ〜ww
鉄ちゃんにもお勧めの小旅行です
